通夜から葬儀までの流れ記事一覧

仏式通夜の一般的な流れ通夜とは、故人を安置した後、葬儀の前の晩に遺族が故人との別れを惜しみ、最後の別れの心の準備をする儀式のようなもので、親族や親しい者達が集まり、故人の死を惜しみ、生前の思い出を語り合い、故人を死出の旅へと送るための心の準備をします。昨今では、親族や身内以外の方も通夜に参列する事も増えて来た為、告別式と変わらないスタイルになってきています。以下に、通夜の一連の流れをまとめてみまし...

通夜における喪主の役割とは?近親者だけで故人を偲ぶ「通夜」本来の通夜とは、亡くなった夜に僧侶や地域の総代のような方に参列していただき、読経をし、家族や親族などの近親者だけで故人を偲ぶ事を指していました。昨今では、仕事を持っている方や遠方に住まう親族など、ライフスタイルの変化により、昼間の告別式よりも、夜の通夜に参列しやすい方が増えて来た為、通夜も一般の人にも開かれる様になってきました。そのため、近...

お布施はいくら包むべき?僧侶に渡すタイミングは?お布施の施額で迷った時は?お布施に含まれるのは、枕経(お寺や地域によっては別途支払うところもあります。)、通夜と葬儀・告別式の時の読経、還骨回向ーかんこつえこうー初七日の読経、戒名です。僧侶はこれらによって故人に供養を尽くす代わりに、遺族は自分たちの持っている物でお返しするというのが、お布施の意味になりました。そのような流れから、お布施には定まった定...

喪主が知っておきたい通夜の進行親族は早めに着席。開式を待つ開式の30分前になると、会葬者が少しづつ集まり始めます。遺族、親族は遅くても20分前までに着席し、皆さんを出迎えます。着席の順番は、席次にもよるのですが、基本的には故人との血のつながりが濃い順に座る事が一般的です。不安な場合は式場担当者の指示を仰いで決めると良いでしょう。会葬者達が記帳後着席すると、通夜が開式されます。葬儀社の方が僧侶を案内...

通夜振る舞いは弔問客に感謝を伝える場通夜振る舞いの基本「通夜振る舞い」の由来は、故人を弔う為に尽力を尽くしてくださった方々や、わざわざ弔問に訪れて下さった方々達へのお礼の意を込めて行われて来た風習です。ご近所の方々もお手伝いくださり皆に酒や料理をふるまい、故人の生前の思い出話などをしながら心と体を温めたものでした。自宅で葬儀を行っていた一昔前には、「通夜振る舞い」といえば自宅前の通路などに簡易のテ...

通夜の後の最終打ち合わせのポイント親族がそろっているこの時間がポイント通夜振る舞いも終え、親族だけで食事をしているこの時間が打ち合わせをする最良のタイミングだといえます。皆が会食をしている時に葬儀社の担当者と話を詰めると、疑問に思うこと、自身の考えと親族が願う事などをまとめて葬儀社の方に伝え訂正したり追加したりする事ができるので、より納得のいく葬儀を行う事が出来ます。中でも大切なのが人数確認。火葬...

通夜後の打ち合わせチェックリストこれだけは確認しておきたいという項目を並べてみました。この画面をプリントアウトしてもらえば、打ち合わせの際のチャックリストとして使っていただけます。□ 通夜の際に出た返礼品数の確認と追加の相談□ 会葬品や会葬礼状の追加の有無□ 弔辞や感謝の言葉などのタイミングと頼んでいる方の   名前(読み方のふりがな等)□ 弔電を葬儀社からもらい、名前のふりがなと読む順番   ど...